水を飲んだらと肌はきれいになるの?

水を飲んだらどうなった? 

水をのんだら肌がきれいになるといわれます。飲むスキンケアも重要ですが、肌を内側からきれいにするためには、どうなのか、水の効用も知っておきたいものです。





いろいろ調べてみると、水を飲んで肌に効果があるのは代謝がいい人に限られるようです。代謝がわるくて、体温が低いひとだったりすると冷えやむくみの原因となってしまうこともあるので注意が必要です。


ちなみに、水を飲むことで新陳代謝がよくなるという口コミもあって、その場合は1日に1リットルから1.5リットル飲むといいといわれます。





やはり、化粧品でも健康食品でもなんでもそうですが、個人差がありそうですから、まずは1週間程度お試しして、やってみることをお勧めします。すくなくとも、水を飲むのはそれほど抵抗ないとおもいます。


私は結論としては、水だとからだが冷えるので、お白湯を飲むことに結論としては至りました。コーヒーなどのように甘ったるい味や、苦み、においなどが口に残ることもないし、けっこう気に入ってます♪


芸能人のかたでは、ベッキーさんがお白湯を飲んでいたこともあるようです。

友達の肌がきれいになってる・・・『水を飲んでいるらしい』

友達の肌がきれいになった気がするのでちょっと話をきいてみたら、どうも『水を飲んでいるらしい』のです。





ただ、お医者さんの意見などでは、『水を飲んだ』からといって、劇的に肌の状態が改善するわけでもなさそうです。


お酒をかなり飲んだ次の日はからだ全体が脱水状態になることもあり、肌がきれいな感じではなくなるわけです。


いわれてみれば、その通りであることはわかります。実際お肌のきれいな人たちは、禁酒をはじめ、そもそも健康的に食生活をはじめとする毎日の生活をおくっているので、必要な栄養素が体内に取り込まれています。


そして、その結果、お肌もきれいになっているということのようです。ちなみに、健康的な生活とは十分な睡眠もふくまれます。お肌のケアとはある意味トータルで考えないといけませんね♪


・睡眠

・食生活

・お酒などの嗜好品



以上を気を付けたうえで『水も飲むこと』、それがきれいな肌を保つ秘訣といえるでしょう。

知っておきたいお肌のための水知識

ちなみにお肌をかたちづくっている肌細胞はなんと、60%も水分でできています。つまり、体内の水分が減るということは、つまり肌の細胞が枯れてしまうのです。





そう考えると、水がお肌に必要なのは当たり前といえば、当たり前です。そして冒頭でもでてきましたが、水を毎日1リットルから1.5リットル摂るといいといわれますが、これは、体重1kgあたり40ml程度摂取するのがいいとされているからです。


なので、たとえば、45キロくらいの人であれば1.8リットルくらいの摂取が適当ということになるのです。だいたい1日の食事として1500Kcalとるとすると、その食事からこの数字に0.4をかけた600ml程度の水分が含まれるとされますから、


1.8−0.6=1.2リットル


ということで、1.2リットル程度の水を食事とは別に飲むことがおすすめとなるのです。ちなみに、水の補給といってもコーヒーやお茶などカフェインを含んだものは利尿作用があり飲んだ以上に水分を排出するので、カフェインを含まない麦茶などが推奨されます。


また、アルコールを飲むと脱水症状になるといわれています。たとえばビールであれば、1リットルの水をのむと、1.1リットルの水が排出されます。


つまり、飲んだ以上に水分を排出しちゃうんです。。。ということで、アルコールもおすすめできません!

お肌をきれいに保つためには?

お肌をきれいに保つのに必要なのは、実はターンオーバーなどで生まれ変わって表面にでてくる古い角質層の下の肌をきれいに保つことです。


そして、そうした古い角質層の下の肌をきれいに保つには、表面からのアプローチでは不十分であって、やはり体の内側からのアプローチが必要となるのです。





そうした肌をきれいに保つためのアプローチのひとつが、『水を飲む』ということだったのです。


飲むスキンケアとも昨今いわれますが、いろいろなスキンケアとともに、こうした水の効用についてもしっかりと知っておきたいものです。そして、水を飲むこととともに最近私のおすすめなのが、国の認めた成分も配合した『飲むスキンケア』です。


>>飲むスキンケア:ノアレルとは?

 

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